担当者 ihe-admin  登録日時 2017/4/18 16:33 (1591 ヒット)

■ 開催概要

 第21回日本医療情報学会春季学術大会(http://www.jami-symp.info/)にてHELICS チュートリアル(HELICS協議会との共催)を行います。
日時 2017年6月1日(木) 15:30~17:30(受付開始15:00)
会場 福井市フェニックス・プラザ(第21回日本医療情報学会春季学術大会 会場)
1F大ホール
アクセス 福井県福井市田原1丁目13番6号
http://www2.fctv.ne.jp/~phoenix/access.html
主催 医療情報標準化協議会(HELICS)、日本IHE協会共催
参加費 無料
● 参加する方は、資料部数の関係もありますので、極力事前参加登録をお願いします。
(現地での参加登録も受け付けますが資料が無い場合がございますのでご了承ください。
 その場合、資料は事後にダウンロードしてください。)
 受付後、受理のご連絡をメールにてお送りします。届かない場合は、お問合せの前に
 迷惑メールフォルダなどご確認ください。
● 医療情報技師更新ポイント:1ポイント。申請される方は認定証番号がわかるものを持参願います。
● プログラム・演者・タイトルは、都合により変更になる可能性があります。

開始時間 15時30分
定員数 300人 (予約数 123人)
予約締切時間 2017/5/29 17:00

■ プログラム



総合司会:安藤 裕 (医療情報標準化推進協議会広報委員長)

■ ご挨拶
山本 隆一 (医療情報標準化推進協議会会長)

■ 第1部 HELICS協議会の活動状況

 1.HELICS活動の概要
山本 隆一(医療情報標準化推進協議会会長)
 2.処方・注射オーダ標準用法マスター
池田 和之(奈良県立医科大学附属病院)
 3.JAHIS処方データ交換規約
窪田 成重(JAHIS相互運用性委員会副委員長)
 4.看護実践用語標準マスター
岡峯 栄子(医療情報システム開発センター)

■ 第2部 医療情報標準化の方向性

 地域医療連携ネットワークについては、現在全国で260以上の存在が確認されているが、この活用はこれまで以上に重要なものとなることが予想される。そこで、総務省が実施中の「クラウド型EHR高度化事業」での医療機関や介護事業者等の双方向の情報連携や異なる地域の医療情報ネットワーク間の接続・情報連携、蓄積された診療情報の二次利用が可能な基盤の整備などについて紹介する。さらに、厚生労働省が構築した医療情報連携ネットワーク支援Naviについて、その機能や使い方、今後の地域医療連携ネットワークの展望などについて紹介する。

 1.地域医療連携を推進するクラウド型EHR高度化事業(仮)
田中 一也(総務省 情報流通行政局 情報流通振興課
情報流通高度化推進室 課長補佐)
 2.地域情報連携ネットワーク支援Naviについて(仮)
田川 幸太(厚生労働省 医政局研究開発振興課
医療技術情報推進室)

受付を終了しました