担当者 ihe-admin  登録日時 2016/5/9 15:02 (2530 ヒット)

IHEチュートリアル「医療情報標準化の課題 -地域連携システムにおける考慮点-」

第20回日本医療情報学会春季学術大会
http://www.med.shimane-u.ac.jp/gakkai/jami2016symp/
の会場で日本IHE協会とHELICS協議会との共催によるチュートリアルを行います。
日時 2016年6月2日(木) 13:00〜16:00 (180分・受付開始 12:30)
会場 第20回日本医療情報学会春季学術大会 C会場(3F・国際会議場)
アクセス:http://www.kunibikimesse.jp/19.html
共催 日本IHE協会普及推進委員会、HELICS協議会
参加費 資料代 1,000円 (現地払い、税込)
● 参加する方は、資料部数の関係もありますので、事前参加登録をお願いします(現地での参加登録も受け付けますが資料が無い場合がございますのでご了承ください。その場合、資料は事後にダウンロードしてください)。
● 受付後、受理のご連絡をメールにてお送りします。資料代は、原則、現地現金払いとさせていただきます。振込希望の方は請求書を郵送いたしますので、指定の口座に参加費の振り込みをお願いいたします。
● 医療情報技師更新ポイント:1ポイント。申請される方は認定証番号がわかるものを持参願います。

開始時間 13時00分
定員数 200人 (予約数 89人)
予約締切時間 2016/5/30 12:00

プログラム

<13:00〜13:30>
 1.地域連携システムにおける標準化の現状
    日本IHE協会 普及推進委員会、医療情報標準化推進協議会HELICS広報委員会 安藤 裕

<13:30〜14:20>
 2.地域医療連携システムの構築事例
   2.1 おしどりネットについて 鳥取大 医療情報部 近藤 博史
   2.2 はれやかネットについて 岡山大学 医療情報部 合地 明

<14:20〜14:30>
 休憩

<14:30〜15:10>
 3.ベンダーの立場からの地域医療連携システム構築のポイント
   3.1 地域医療ネットワーク構築のポイント 富士通 ヘルスケアシステム事業本部 渡辺 響
   3.2 ベンダーの立場からの構築のポイント 日本IBMヘルスケア&ライフサイエンスサービス 井出大介

<15:10~15:30>
 4.地域医療連携に関する政策について
     厚生労働省保険局 医療介護連携政策課 保険システム高度化推進室、
     医政局研究開発振興課 医療技術情報推進室(併) 吉村 健佑

<15:30~16:00>
 5.パネルディスカッション 講演者

★プログラム・演者は都合により変更することがあります。あらかじめご了承ください。

<参考URL>
 1) 日本IHE協会公式サイト http://www.ihe-j.org/
 2) HELICS協議会公式サイト http://www.helics.jp/

受付を終了しました